豚肉料理について

料理 沖縄のブログ

プロフィール

料理沖縄イメージ

関西に住む沖縄大好きな男性です。新婚旅行も沖縄に行きました。フェリーでも飛行機でも行きました。沖縄最高!

沖縄料理は、別名琉球料理とも言われます。本土と気候が違うため栽培される植物も異なるため、独特の郷土料理です。

海に囲まれている割には魚料理は少なく、薩摩料理や台湾料理の影響を受けているほか、中国の医食同源の影響もあります。このため、沖縄には長寿の人が多いという説もあるようです。

肉類は、豚肉が最も消費され、一頭の豚を頭から足先まで料理に利用します。

キーワード

Sponsored Link

豚肉料理について

沖縄では、肉と言えば豚肉を指し、鳴き声意外は食べつくすと言われるほど、隅々まで料理に使います。

当然、豚肉の消費量は全国一です。

また、最近よく見かける塩豚ですが、これは元々は沖縄の料理です。その昔、冷蔵庫が発達していなかった時代に豚を塩漬けにして保存していたのが始まりです。

沖縄の豚肉料理の基本は、よく煮込むことにあります。ゆでこぼしてから使うこともあり、余分な脂肪が抜け、健康的な料理につながっています。

豚肉を使った沖縄料理で代表的なものをいくつか挙げると、

  • ラフテー:泡盛を入れて煮込んだ豚の角煮
  • ソーキ:煮込んでやわらかくした豚肉のあばら
  • ミミガー:豚の耳の皮をゆでるか蒸したものを千切りにしたもの。これを酢の物であえる。くらげに似たコリコリ感がある。
  • テビチ:豚足の毛を処理してからじっくりと煮込んだもの
  • などがあります。

    Sponsored Link
    ×

    この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。