琉球王国と沖縄料理

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関西に住む沖縄大好きな男性です。新婚旅行も沖縄に行きました。フェリーでも飛行機でも行きました。沖縄最高!

沖縄料理は、別名琉球料理とも言われます。本土と気候が違うため栽培される植物も異なるため、独特の郷土料理です。

海に囲まれている割には魚料理は少なく、薩摩料理や台湾料理の影響を受けているほか、中国の医食同源の影響もあります。このため、沖縄には長寿の人が多いという説もあるようです。

肉類は、豚肉が最も消費され、一頭の豚を頭から足先まで料理に利用します。

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琉球王国と沖縄料理

沖縄料理の歴史を紐解くには鎌倉時代にまでさかのぼります。

12世紀ごろ、沖縄では各地で権力抗争が起こっていました。そして、15世紀になると今の首里に城を築き、琉球王国が樹立されました。

琉球王国は、中国、日本、朝鮮、東南アジアとの交易で栄えました。そして、中国の人たちが琉球王国に住むようになり、中国の人を迎えるための料理が生み出されました。それが琉球宮廷料理の始まりです。

宮廷料理は、中国料理や日本料理、東南アジア料理の影響を受けながら独自の進化を遂げます。ミミガーの和え物、ジーマミー豆腐、ラフテーなどは宮廷料理のひとつです。

また、琉球王朝時代に東南アジアとの交易でタイからもたらされたお酒に泡盛があります。(泡盛の原料の米は今でもタイ米を利用しています)この泡盛もまた、沖縄料理にはかかせません。

このように現在の沖縄料理のルーツを考えると琉球王朝料理につながります。

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